東京大学医学部附属病院

東京大学医学部附属病院は、東京都文京区本郷七丁目にある東京大学医学部附属の大学病院である。その起源を1858年の神田お玉が池種痘所の設立に遡る、日本の近代医学教育を支えてきた歴史と伝統のある病院です。


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(規模名声・特長


東京大学医学部附属病院は、年間延べ71万人の外来患者さんと、延べ38万人の入院患者さんの診療を1217の病床を持ち、約4千人の精鋭のスタッフが最先端の医療機器などを駆使して働いています。高度な専門性を持つ37の診療科と、それらを横断的に支援する39の中央施設部門があり、大学病院の特色として臨床研究部門もあります。


新入院棟では、高機能病床・周産期医療・小児医療、循環器や消化器など、複数診療科の共通病床の運用やセンター化などをしています。


新しい研究棟である「臨床研究棟A-Ⅰ期」と「分子ライフイノベーション棟」は、東大病院における基礎研究や臨床研究を大きく前進させるための拠点です。疾患の原因やメカニズムを解明して診断法や治療法を開発し、革新的医療技術や先進医療を社会に提供する責務を果たします。さらに医療安全の面でも、大学病院などの高度な医療を提供する病院では医療安全体制の強化をますます求められています。

診療科部門

内科循環器科呼吸器科神経科精神科小児科外科心臓血管外科脳神経外科整形外科形成外科小児外科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科産婦人科放射線科麻酔科リハビリテーション科歯科矯正歯科

病床数

一般: 1,163床

精神: 48床

外来患者数(平成29年度)

延べ人数: 698,780人

1日平均: 2,864人

救急患者数: 16,133人

入院患者数(平成29年度)

延べ人数: 358,923人

1日平均: 983人


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先進医療技術


前眼部三次元画像解析        

抗悪性腫瘍剤治療における薬剤耐性遺伝子検査

   

「急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定」  

ゾレドロン酸誘導γδ T細胞を用いた免疫療法 非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る)    

 

放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法     

パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)及びカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法

周術期カルペリチド静脈内投与による再発抑制療法

mFOLFOX6+パクリタキセル腹腔内投与併用療法外来化学療法部

FOLFIRINOX療法 胆道がん消化器内科  

高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術  

ゲムシタビン静脈内投与、ナブ-パクリタキセル静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法

テモゾロミド用量強化療法

ウイルスに起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法)    

細菌又は真菌に起因する難治性の眼感染疾患に対する迅速診断(PCR法)


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